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【スタプリ3話感想】ガガ〜ン! 早くもプリキュア解散の危機ニャ!

スター★トゥインクルプリキュア 3話『プリキュア解散!? スタープリンセスの力を探せ☆』

 

早くも解散の危機。初代8話に始まったプリキュア恒例の解散危機回ですが、今年は早いです。ハートキャッチの4話を抜いて歴代2位! ちなみに不動の1位はスイートプリキュア2話

じゃ見てこう

 

開幕キュアスターの自己紹介。こういう形式、前作のHugっとでもそうでしたね。軽く調べた感じ、前々年のキラプリかららしいです(間違ってたらすいません)。

 

前回ラストで光ったペンダント。なんでもスタープリンセスの場所を示している可能性が高い、らしい(人工知能調べ)。そうとわかればレッツゴー!と即行動に移してしまう星奈ひかる。慎重なララとは対照的です。性格の違いから対立する二人。お互いに割と人の話を聞かない性格のようです。

 

で、星奈ひかるがやってきたのは人口密集地。聞き込みをしにきたらしい。正体を隠さなければいけないララにとっては最悪な場所です。ちなみに地球語がわかるようになってました。ペンダントの力らしい。正直オヨヨヨ言ってる姿も見たかった気もする

またしても口論になる二人。そこに仲裁に入った髪の毛の黄色い女子。天宮えれなさんというらしい。ひかるの学校の先輩なんだとか。『学校1の人気者、観星中の太陽』えれなは喧嘩する二人に、

「まず相手の話を聞いてあげな」

とアドバイス。とにかく笑顔で! チャオ!と去っていくえれなさん。保護者的立ち位置……チャオ……うっ頭が

dic.nicovideo.jp

 

ノットレイダーサイド。失敗が続いたカッパードに帰還命令を伝えに来た、真っ赤な女性敵幹部テンジョウ。天狗モチーフです。彼女はフワではなく、スタープリンセスの力を狙っているようです。

 

 

聞き込みで得た「昼間に光る蛍」という情報を調べに来たひかる。一方その意図を説明されていないララには遊んでいるようにしか見えません。険悪ムードのふたりを止めたのは、フワの涙でした。

冷静さを取り戻した二人は、えれな先輩の言葉を思い出し互いの言い分を話してみることに。

 

お互いの得た情報を照らし合わせたことで、「プリンセスの力は蛍のように光るペン、ペンダントはそれを探知できるレーダー機能がある」という情報にたどり着いたふたり。確かな分析で一歩ずつ情報を埋めていくことができるララと、よくわからないことはとりあえず行動で情報を集めるひかるの二人の長所が合わさった形です

あとこれは特に関係ありませんが光るそばも貼っておきますね。

www.nttdocomo.co.jp

 

そして見つけた光るペン。が一歩早くノットレイに奪われます。テンジョウたちの仕業です。

変身するふたり。

「きらめく~~星の力で~~♬」

合唱になってる!!

 

陣形・天狗の団扇プリキュアと対峙するテンジョウたち。新しい。普通に陣頭指揮してるプリキュア敵幹部を初めて見たかもしれない。

直接突っ込んで返り討ちになったキュアスターは、キュアミルキーの分析力を信じ彼女に作戦立案を託します。

ミルキー立案のふたりでつっこむ作戦(?)により、テンジョウからプリンセススターペンを取り戻すことに成功したプリキュアたち。

スターペンの力で『プリキュア・おうし座・スターパンチ』を発動。テンジョウたちを撤退に追い込みます。

 

戦闘後。フワはスターペンの力を使い、おうし座のプリンセスをスターパレスに戻しました。1/12。先は長いね。

仲直りにも成功した二人。ララ、ひかる、と呼び方も近づきます。というところで次回。

 

 

1話、2話でひかるの長所として描かれていたアクティブさが喧嘩の原因になった回でした。人と人との価値観の違いは、何もいいことばかりをもたらすわけではありません。衝突の原因にもなる。だけどそれだけじゃなくて、違う性格同士が力を合わせればすごいパワーだってだせる。初代から続くプリキュアスピリッツですね。

ひかるとララは性格、能力、生まれもまるで違う二人です。今後も少しずつ相互理解を深めていくのかな。

 

王道なプリキュアサイドに対し、敵側は異色。今作、まじでザケンナー枠がないのか。ノットレイたちを指揮しプリキュアと対峙するテンジョウには驚きしかありませんでした。幹部の性格が直に見えて、けっこう好きかも。

 

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